PT1もしくはPT2が接続されているPCを『PTパソ』
PT1もしくはPT2が接続されていないPCを『Noパソ』とする。
PTパソのIPアドレスが、『192.168.101.32』
NoパソのIPアドレスが、『192.168.101.47』
であったとここでは仮定する。
パソコンのIPアドレスの調べ方は
コマンドプロンプトを開いて、『ipconfig/all』と打てば調べられる。
EpgDataCap_Bon(人柱版10.xx)版なら、下記の設定で今のところ
問題なしです。
最新版は、
EpgDataCap_Bon(人柱版10.28)版です。
とりあえず、解凍すると、2つのフォルダー、4つのファイルが出てくる。
フォルダー
x64
x86ファイル
Readme.txt
Readme_EpgDataCap_Bon.txt
Readme_EpgTimer.txt
scr.zip
今回32ビット環境なので、
x86フォルダーに入ってるものを使う。
x86フォルダーの中身
ただし、
EpgDataCap_Bon(人柱版10.24)以降B25Decoder.dllなし
BonDriverフォルダーに前章で作った8個のファイルを入れる。
BonDriver_Spinel_PT_S0.dll
BonDriver_Spinel_PT_S1.dll
BonDriver_Spinel_PT_T0.dll
BonDriver_Spinel_PT_T1.dll
BonDriver_Spinel_PT_S0.dll.ini
BonDriver_Spinel_PT_S1.dll.ini
BonDriver_Spinel_PT_T0.dll.ini
BonDriver_Spinel_PT_T1.dll.iniいよいよ、EpgDataCap_Bon.exeの起動である。
起動しない場合は、付属のReadme.txtを読もう。

4つ一気に起動して、BonDriverの部分を順番に変える。
そして、チャンネルスキャンを実行する(4個同時にしても大丈夫)。
チャンネルスキャンが終わったら、設定をクリックする。

ここで、必要な項目は、
ネットワーク設定と
外部アプリケーション設定の2箇所だけ。
まず、
ネットワーク設定から行う。

PTパソで視聴する場合は、
127.0.0.1 ポート1234を追加する。
Noパソで視聴する場合は、
192.168.101.47 ポート1234を追加する。
(両方追加しても大丈夫です。)

最後に、
外部アプリケーション設定を行う。
PTパソで視聴しないなら、この設定は必要ないかもしれない。
『
使用exeパス』および『
コマンドラインオプション』が空白になっているはずである。
使用exeパスは、『
開く』ボタンで、
TVTest.exeがある場所まで行き、
TVTest.exeをダブルクリックする。
(今回は、C:\PT1\TVTest\TVTest.exeであった)
コマンドラインオプションは、『
/d BonDriver_UDP.dll /nd /p 1234』と記述する。

以上で、EpgDataCap_Bonの設定は終わりである。
ついでに、EPG取得を実行しておく(地上波、BS放送)
(CS放送を受信している方は、当然CS放送も)
次は、いよいよ
EpgTimerによる予約録画である。