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PT1&PT2・・・TVTest編(Noパソ側)

Noパソは、PT1もしくはPT2が接続されていないパソコンのことである。
とりあえず、解凍する。2つのフォルダー,13個のファイル,2個の圧縮ファイルが出てくる。
フォルダー
Plugins
Themes

ファイル
BonDriver_UDP.dll.ini
BonDriver_UDP.dll
DRCSMap.sample
Preset_BS.ch2
Preset_CS.ch2
Tuner.dll
Tuner.ini
TVTest.chm
TVTest.exe
TVTest.sample.ch
TVTest.txt
TVTest_Image.dll
TVTest_Logo.bmp

圧縮ファイル
TVTest_0.7.13_Src.zip
  *バージョンによって数値が変わってる(現在、TVTest_0.7.15_Src.zip)。
TVTest_SDK_110108.zip
TVTest-01.jpg
圧縮ファイル2つは要らないので削除。
BonDriver_Spinel編で作った8ファイルをTVTest.exeと同じ場所にコピーする。
TVTest-02.jpg
ここで、4つのファイル
BonDriver_Spinel_PT_S0.dll.ini
BonDriver_Spinel_PT_S1.dll.ini
BonDriver_Spinel_PT_T0.dll.ini
BonDriver_Spinel_PT_T1.dll.ini

をメモ帳などで編集する。

TVTest-03.jpg

BonDriver_Spinel_PT_S0.dll.iniを例とする。残りのファイルも同じ編集をする。
6行目
Address = "127.0.0.1:48083"→Address = "192.168.101.32:48083"
に変更して、上書き保存で閉じる。
*PTパソのIPアドレスである(192.168.101.32)。

TVTest-04.jpg
TVTest.exeを起動する(Windows7設定)。
ドライバ→BonDriver_Spinel_PT_S0.dll
デコーダ→Microsoft DTV-DVD Video Decoder
レンダラ→EVR
カードリーダ→なし

TVTest-05.jpg

OK』ボタンを押す。
チャンネルスキャンの確認が出るので、『はい』を選択する。

TVTest-06.jpg

OK』ボタンを押す。

TVTest-07.jpg

赤で囲ったBSマークを左クリックする。

TVTest-08.jpg

BonDriver_Spinel_PT_S0.dllの横に青い点がある。
マウスでBonDriver_Spinel_PT_S1.dllを選択する。

TVTest-09.jpg

画面を右クリックすると、『メニュー』が出てくるので、『設定』を選択する。

TVTest-11.jpg

チャンネルスキャンの『スキャン開始』を選択する。
あとは、同様にして、チャンネルスキャンをする。

TVTest-12.jpg


黄色で囲った部分で地デジ、BS、チャンネルなどの操作を行う。
*チャンネルは、キーボードのテンキー、ファンクションキーなどでも操作できる。

TVTest-13.jpg


以上で、TVTestの設定は終わりです。
とりあえず、最低限のPT1&PT2の設定です。

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FC2 Management

PT1&PT2・・・EpgTimerNW設定

EpgTimerをネットワークを介して操作するための設定である。
Noパソ(PT1が接続されていないPC)でEpgDataCap_Bonを解凍しておく。

NoパソでEpgTimerNW.exeを起動する前に、
PTパソで、コントロールパネルセキュリティーセンターWindowsファイアウォールの設定をする。
Windowsファイアウォール例外

EpgTimerNW-1.jpg

プログラムの追加』で、EpgTimer.exeを追加する。

EpgTimerNW-2.jpg

OKボタンを押す。

EpgTimerNW-3.jpg

次に、『ポートの追加』で、名前『EpgTimer』,ポート番号『4510』を入力して、
TCPになっていることを確認する(UDPは使わない)。

EpgTimerNW-4.jpg

OKを押す。

EpgTimerNW-5.jpg


これで、PTパソ側の設定は終わりである。
これでやっと、Noパソ側のEpgTimerNW.exeの起動である。
EpgDataCap_Bonを解凍して要らないファイルを削除する。
要るファイルは、2つだけである。
ファイル
CtrlCmdCLI.dll
EpgTimerNW.exe

EpgTimerNW-6.jpg
EpgTimerNW.exeを起動する。

EpgTimerNW-7.jpg

再接続』をクリックする。
録画サーバー IP』に、PTパソのIPアドレス(192.168.101.32)を入力する。

EpgTimerNW-8.jpg

接続』をクリックする。
番組表が表示されていたら成功である。
設定』をクリックする。
起動時に前回接続サーバーに接続する』にチェックする。

EpgTimerNW-9.jpg

OK』ボタンをクリックする。


以上で、EpgTimerNWの設定は終わりである。
あとは、番組表から、予約録画→録画ファイルの確認。
録画ファイルが、PTパソの保存先に出力されてることを確認。

最後は、視聴編です。

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PT1&PT2・・・EpgTimer編

EpgDataCap_Bon付属のEpgTimerの設定を行う。
いきなりだが、EpgTimer.exeを起動する。
(EpgTimerNW.exeではないので間違えないように)

EpgTimer-01.jpg

設定』ボタンを押す。

EpgTimer-02.jpg

録画保存フォルダ』の『開く』(一番下にある開くボタン)を押す。
*録画保存先がこのままでいいならこの部分は飛ばしても大丈夫です。
今回は、『C:\Documents and Settings\All Users\Documents\My Videos』を追加する。

EpgTimer-03.jpg

『開く』の横にある『追加』ボタンを押す。

EpgTimer-04.jpg

『C:\PT1\EpgDataCap_Bon\Setting』は要らないので、選択して、『削除』ボタンを押す。

EpgTimer-05.jpg

ついでに、『スタートアップにショートカットを作成する』ボタンを押しておく。

次は、チューナー設定である。

EpgTimer-06.jpg

チューナー数が『』になっているので、
すべてのBonDriverのチューナー数を『』に変更する。

EpgTimer-07.jpg

次は、『動作設定』であるが、これはお好みでお願いします。
録画、EPG取得終了後のデフォルト動作』、今回は『スタンバイ』ということで。
プロセス優先度』は、録画専用なので、今回は『通常以上』に設定。
(その他の用途に使うなら、『通常』のままでいいと思われる。)

EpgTimer-08.jpg

次は、『動作設定2』であるが、
ネットワーク接続を許可する』にチェックをいれるだけである。

EpgTimer-09.jpg

次は、『EPG取得設定』であるが、
『EPG取得開始時間』を設定するだけ(PCが起動している可能性が高い時間)。

EpgTimer-10.jpg

最後に、『サービス設定』であるが、
WindowsXPの場合は、『Windowsサービスとしてインストール』ボタンを押すだけである。

EpgTimer-11.jpg

EpgTimer-12.jpg

以上で、EPGTimerの基本的な設定は終わりである。
一応、番組表から、予約録画が出来ることを確認しておくことが重要である。
次は、ネットワークから予約録画を行う設定である。

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PT1&PT2・・・EpgDataCap_Bon(人柱版10.28)編

PT1もしくはPT2が接続されているPCを『PTパソ』
PT1もしくはPT2が接続されていないPCを『Noパソ』とする。

PTパソのIPアドレスが、『192.168.101.32』
NoパソのIPアドレスが、『192.168.101.47』
であったとここでは仮定する。
パソコンのIPアドレスの調べ方は
コマンドプロンプトを開いて、『ipconfig/all』と打てば調べられる。


EpgDataCap_Bon(人柱版10.xx)版なら、下記の設定で今のところ問題なしです。
最新版は、EpgDataCap_Bon(人柱版10.28)版です。

とりあえず、解凍すると、2つのフォルダー、4つのファイルが出てくる。
フォルダー
x64
x86

ファイル
Readme.txt
Readme_EpgDataCap_Bon.txt
Readme_EpgTimer.txt
scr.zip

EpgDataCapBon-0.jpg
今回32ビット環境なので、x86フォルダーに入ってるものを使う。
x86フォルダーの中身
ただし、EpgDataCap_Bon(人柱版10.24)以降B25Decoder.dllなし
EpgDataCapBon-7.jpg
BonDriverフォルダーに前章で作った8個のファイルを入れる。
BonDriver_Spinel_PT_S0.dll
BonDriver_Spinel_PT_S1.dll
BonDriver_Spinel_PT_T0.dll
BonDriver_Spinel_PT_T1.dll

BonDriver_Spinel_PT_S0.dll.ini
BonDriver_Spinel_PT_S1.dll.ini
BonDriver_Spinel_PT_T0.dll.ini
BonDriver_Spinel_PT_T1.dll.ini


いよいよ、EpgDataCap_Bon.exeの起動である。
起動しない場合は、付属のReadme.txtを読もう。

EpgDataCapBon-2.jpg

4つ一気に起動して、BonDriverの部分を順番に変える。
そして、チャンネルスキャンを実行する(4個同時にしても大丈夫)。
チャンネルスキャンが終わったら、設定をクリックする。

EpgDataCapBon-3.jpg

ここで、必要な項目は、ネットワーク設定外部アプリケーション設定の2箇所だけ。
まず、ネットワーク設定から行う。

EpgDataCapBon-4.jpg

PTパソで視聴する場合は、127.0.0.1 ポート1234を追加する。
Noパソで視聴する場合は、192.168.101.47 ポート1234を追加する。
(両方追加しても大丈夫です。)

EpgDataCapBon-5.jpg

最後に、外部アプリケーション設定を行う。
PTパソで視聴しないなら、この設定は必要ないかもしれない。
使用exeパス』および『コマンドラインオプション』が空白になっているはずである。
使用exeパスは、『開く』ボタンで、
TVTest.exeがある場所まで行き、TVTest.exeをダブルクリックする。
(今回は、C:\PT1\TVTest\TVTest.exeであった)
コマンドラインオプションは、『/d BonDriver_UDP.dll /nd /p 1234』と記述する。

EpgDataCapBon-6.jpg

以上で、EpgDataCap_Bonの設定は終わりである。
ついでに、EPG取得を実行しておく(地上波、BS放送)
(CS放送を受信している方は、当然CS放送も)
次は、いよいよEpgTimerによる予約録画である。

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Author:ヒナ・ひなぎく
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美星藍
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